ことわざ&ことわざ辞典(か行)

 - ことわざ(あ-さ)
ことわざ(あ行) / ことわざ(か行) / ことわざ(さ行)
 - ことわざ(た-な)
ことわざ(た行) / ことわざ(な行) / ことわざ(は行)
 - ことわざ(ま-ら)
ことわざ(ま行) / ことわざ(や行) / ことわざ(ら行)
 - ことわざ(わ行)
ことわざ(わ行) /
 - 名言 1〜4
名言 1 / 名言 2 / 名言 3 / 名言 4
 - 名言 5〜8
名言 5 / 名言 6 / 名言 7 / 名言 8
 - 名言 9〜12
名言 9 / 名言 10 / 名言 11
 - 名言12〜14
名言 12 / 名言 13 / 名言 14
 - 格言 1〜4
格言 1 / 格言 2 / 格言 3 / 格言 4
 - 格言 5〜8
格言 5 / 格言 6 / 格言 7 / 格言 8
 - 格言 9〜12
格言 9 / 格言 10 / 格言 11
 - 格言12〜14
格言 12 / 格言 13 / 格言 14
 スポンサードリンク


 【PR】
MAIN CONTENTS
蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)

意味:子は親のたどった道を歩むものだ、また、凡人の子は凡人にしかなれないものだ、の意。


火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)

意味:自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すたとえ。


壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)

意味:どこでだれが聞いているかも知れないということ。密談が漏れやすいことのたとえ。


果報は寝て待て(かほうはねてまて)

意味:幸福の訪れは人間の力ではどうすることもできないから、焦らずに時機を待て。


亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)

意味:長年の経験が貴重であるということ。亀の甲より年の功。


烏の行水(からすのぎょうずい)

意味:入浴時間がとてもみじかいことのたとえ。


可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)

意味:子供がかわいいなら、甘やかさないで、世の中のつらさを経験させたほうがよい。


九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)

意味: ほとんど命が助かりそうもないところをかろうじて助かる。


腐っても鯛(くさってもたい)

意味:すぐれたものは、いたんでもそれなりの値打ちは保っているということのたとえ。


口は禍の門(くちはわざわいのもん)

意味:不用意な言葉から災難を招くことがあるので、言葉は慎むべきものであるという戒め。口はわざわいのもと。


苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)

意味:ふだんは信仰心を持たない人が、病気や災難で困ったときだけ神仏に祈って助けを求めようとすること。


怪我の功名(けがのこうみょう)

意味:過失と思われたこと、なにげなしにやった事が、意外によい結果になること。


芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)

意味:芸術作品は作者の死後も後世に残るが、芸術家の生命は短い。


芸は身を助ける(げいはみをたすける)

意味:一芸にすぐれていると、困窮したときにそれが生計の助けになる。


弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)

意味:弘法大師のような書の名人でも、書き損じることがある。その道に長じた人でも時には失敗をすることがあるというたとえ。


弘法筆を択ばず(こうぼうふでをえらばず)

意味: 弘法大師は筆のよしあしを問題にしない。真に一芸に長じた人は、どんな道具を使ってもりっぱな仕事をするたとえ。


五十歩百歩(ごじっぽひゃっぽ)

意味:少しの違いはあっても、本質的には同じであるということ。


Copyright (C) 2004 ANDnavi - アンドナビ - All Rights Reserved.