ことわざ&ことわざ辞典(た行)

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MAIN CONTENTS
立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)

意味: 立ち去る者は、あとが見苦しくないようにすべきであるということ。退きぎわのいさぎよいことのたとえ。


立て板に水(たていたにみず)

意味:よどみなく、すらすらと話すことのたとえ。


蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)

意味:タデの辛い葉を食う虫もあるように、人の好みはさまざまであるということ。


竹馬の友(ちくばのとも)

意味:幼いころからの友達。


沈黙は金、雄弁は銀(ちんもくはきん、ゆうべんはぎん)

意味:沈黙の方が、雄弁よりもまさっていることのたとえ。


月と鼈(つきとすっぽん)

意味:月もスッポンも同じように丸いが、比較にならないほどその違いは大きいこと。二つのものがひどく違っていることのたとえ。


爪に火をともす(つめにひをともす)

意味:極端な倹約ぶりをたとえていうこと。


爪の垢を煎じて飲む(つめのあかをせんじてのむ)

意味:格段にすぐれた人の爪の垢を薬として飲んでその人にあやかるように心がける。


鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)

意味:鉄は、熱して軟らかいうちに鍛えよ。精神が柔軟で、吸収する力のある若いうちに鍛えるべきである、というたとえ。


天は二物を与えず(てんはにぶつをあたえず)

意味:天は一人の人間に、それほど多くの長所を与えることはしない。


頭角を現す(とうかくをあらわす)

意味:才能・技量などが、周囲の人よりも一段とすぐれる。


灯台下暗し(とうだいもとくらし)

意味:灯台1 のすぐ下は暗いところから、身近な事情はかえってわかりにくいたとえ。


隣の花は赤い(となりの花は赤い)

意味:他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。


虎の巻(とらのまき)

意味:秘書。


虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)

意味:虎は死後その皮を永く残して珍重され、人は死後その偉業によって名が語り継がれる。


飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)

意味:明かるさにつられて飛んで来た夏の虫が、火で焼け死ぬ意から、自分から進んで災いの中に飛び込むことのたとえ。
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