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ことわざ&ことわざ辞典(な行)



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長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)

意味:目上の者や勢力の強い相手とは争わないで、それに従った方が得策だという意。


泣き面に蜂(なきつらにはち)

意味:泣いている顔をさらに蜂が刺す。不運や不幸が重なることのたとえ。


二階から目薬(にかいからめぐすり)

意味:二階にいて、階下の人に目薬を差すこと。もどかしいこと、また遠回しすぎて効果がないことのたとえ。


二兎を追う者は一兎をも得ず(にとうをおうものはいっとうをもえず)

意味: 同時に違った二つの事をしようとすれば、結局どちらも成功しないというたとえ。


二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)

意味:二度あったことは必ずもう一度ある。


二の足を踏む(にのあしをふむ)

意味:一歩目は進みながら、二歩目はためらって足踏みする。思い切れずに迷う。


二の舞(にのまい)

意味:人のした失敗を繰り返すこと。


糠に釘(ぬかにくぎ)

意味:なんの手ごたえもなく、効き目のないことのたとえ。


濡れ手で粟(ぬれてであわ)

意味:濡れた手で粟をつかめば粟粒がたくさんついてくるように、ほねをおらずに多くの利益を得ること。やすやすと金もうけをすること。


猫に鰹節(ねこにかつおぶし)

意味:猫のそばに、その好物の鰹節を置くこと。油断できないこと、危険であることのたとえ。


猫に小判(ねこにこばん)

意味:貴重なものを与えても、本人にはその値うちがわからないことのたとえ。


寝耳に水(ねみみにみず)

意味:不意の出来事や知らせに驚くことのたとえ。


能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)

意味:実力のある者ほど、それを表面に現さないということのたとえ。


残り物には福がある(のこりもにはふくがある)

意味:人が取り残したものの中に、意外によいものがある。


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