ことわざ&ことわざ辞典(ま行)

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MAIN CONTENTS
摩訶不思議(まかふしぎ)

意味:非常に不思議なこと。


負けるが勝ち(まけるがかち)

意味:一時は相手に勝ちを譲り、しいて争わないのが、結局は勝利をもたらすということ。


満を持す(まんをじす)

意味:十分に用意して機会を待つ。


御輿を担ぐ(みこしをかつぐ)

意味:他人をおだて上げる。


矛盾(むじゅん)

意味:伝統的論理学で、二つの概念または命題が一定の事象を同一の観点から同時に、一方が肯定し他方が否定する場合の両者の関係。


胸に一物(むねにいちもつ)

意味:口には出さないが心の中にたくらみを抱くこと。


目には目を歯には歯を(めにはめをはにははを)

意味:受けた害に対して、同等の仕打ちをもって報いること。


目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)

意味:きわめて早いこと。


目に物言わす(めにものをいわす)

意味:目つきや目くばせで気持ちを伝える。


元の木阿弥(もとのもくあみ)

意味:いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻ること。


求めよさらば与えられん(もとめよさらばあたえられん)

意味:事を成就するためには、与えられるのを待つのではなく、みずから進んで求める姿勢が大事だということ。


物言えば唇寒し秋の風(ものえいあばくちびるさむしあきのかぜ)

意味:人の短所を言ったあとは、後味が悪く、寂しい気持ちがする。転じて、何事につけても余計なことを言うと、災いを招くということ。


物は言いよう(ものはいいよう)

意味:同じことでも言い方によって、よくも悪くも印象が変わる。


物は考えよう(ものはかんがえよう)

意味:物事は考え方しだいで、よくも悪くも受け取ることができる。
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